2014年度診療報酬改定で帝王切開の点数が約2000点引き下げられたことは無効だと確認する調停が申し立てられたことが、4月18日分かった。申立人の池下レディースチャイルドクリニック院長の池下久弥氏は、「点数引き下げは、ただでさえ疲弊している産科医療の現場に追い打ちをかける行為だ」と訴えた。今後、社会保険診療報酬支払基金、東京都国民健康保険団体連合会との間で調停が行われるが、訴訟に進展する可能性もある。

帝王切開の2000点引き下げ、無効求め調停への画像

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