グラクソ・スミスクラインは4月2日、てんかん患者に対して行った意識調査の結果を公開した。監修した東北大学大学院てんかん学分野教授の中里信和氏が、同調査結果のポイントを解説するとともに、「てんかんは適切な診断を行い、抗てんかん薬や外科手術など適切な治療を行えば大きな治療効果が得られる疾患だ。しかし、医療体制の不備により、少なくない数の患者が適切な治療を受けられないでいる実態がある」と訴えた。

てんかんの正確な診療につながる検査を受けた患者はたった7.0%の画像

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