2013年の救急出動件数が、過去最多の591万5956件だったことが、総務省消防庁の3月28日の発表(速報値)で分かった。救急搬送人数は534万2427人で、同じく過去最多となった。救急出動の種別で最も多かったのは「急病」(63.1%)で、「一般負傷」(14.4%)、「転院搬送」(8.3%)と続いた。救急出動件数、救急搬送人数ともに、5年連続で増加した。

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