中央社会保険医療協議会(中医協)は2月12日、2014年度診療報酬改定案を取りまとめ、田村憲久厚生労働大臣に答申した。社会保障・税一体改革で示された、医療・介護提供体制の「2025年モデル」を見据え、医療機関の機能分化・強化を意図した改変が行われているのが特徴だ。

包括払いの「主治医報酬」は1503点にの画像

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