1月12日、都内で第1回東京都緩和医療研究会学術集会が開催された。高齢化が急速に進む都市部では、緩和ケア領域においても地域連携が課題の一つとなっている。この日行われた学術集会では「東京都の現状」と題した特別講演が開かれ、緩和ケア病棟との連携の難しさなど現場の実情が語られた。

圏域超えたがん医療の連携体制づくり訴えの画像

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