厚生労働省は1月15日、第4回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会を開催し、2014年度中に水痘と成人用肺炎球菌の2ワクチンを定期接種化することを決めた。早ければ4月に予防接種法の政省令の改正が進められ、10月に施行される。水痘ワクチンは集団予防を図る目的でA類疾病に、成人用肺炎球菌ワクチンは個人予防目的としてB類疾病とされた。

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