12月25日に厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会および薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会の合同部会が開催され、ヒト・パピローマウイルス(HPV)ワクチン接種後に生じる四肢の痛みやしびれなどの副反応とワクチンとの因果関係が検討された。だが、結論は出ず、同ワクチンの接種の積極的な勧奨を再開するかどうかの判断は1月に開催される予定の次回の検討会以降に持ち越すこととなった。

HPVワクチン積極的勧奨再開の判断は来年以降にの画像

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