日本肝臓学会は11月27日、C型肝炎治療ガイドライン(第2版)を公表した。ジェノタイプ1型のC型慢性肝炎治療薬であるシメプレビル(商品名ソブリアード)が、近く発売されることを受けての改訂で、1型高ウイルス量で発癌リスクが高い例では、シメプレビルとPEG-IFN、リバビリンの3剤併用療法が第1選択となった。

1型高ウイルス量ではシメプレビルを含む3剤併用療法が第1選択の画像

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