日本医師会常任理事の藤川謙二氏は11月13日、看護師の特定行為について「気管挿管など医師が行うべき絶対的医行為に該当するものが含まれており、看護師が行うことで患者の医療安全が脅かされるのではないかと危惧している」との見解を明らかにした。

日医「危険な行為は特定行為から削除すべき」と強調の画像

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