日本医学会は11月6日、バルサルタン(商品名ディオバン)に関する臨床研究で論文を撤回された主任研究者に対し、所属する学会の役員を辞任するよう勧告した。主任研究者が所属する学会に対しては、会員資格を停止するよう勧告した。日本医学会がこうした勧告を行うのは初めてで、極めて異例といえる。

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