厚生労働省は9月20日、薬事・食品衛生審議会第2回血液事業部会安全技術調査会(委員長は広島大名誉教授の吉澤浩司氏)を開催。同調査会では、先ごろ初めて確認されたシャーガス病感染者の過去の献血による血液製剤の遡及調査の結果が発表されたほか、安全対策が取られる以前の献血による血液製剤について、渡航歴などを基に保管検体の調査を実施する方針を了承した。

シャーガス病、渡航歴基に過去の血液製剤を調査への画像

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