日経BP社主催のシンポジウム「成長戦略下の臨床研究における産学連携のあり方」(座長:国際医療福祉大大学院教授渡辺俊介氏)が8月24日に開催された。パネルディスカッションでは、現在問題になっているバルサルタン(商品名ディオバン)に関する臨床研究での不正を踏まえ、市販後臨床研究のあり方、日本の臨床研究を取り巻くインフラ整備において必要なことについて議論された。

「日本の臨床研究はガラパゴス状態から脱却を」の画像

ログインして全文を読む