バルサルタンに関する臨床研究で明らかになった研究不正を検証する「高血圧症治療薬の臨床研究事案に関する検討委員会」の第1回委員会が8月9日に開催された。田村憲久厚生労働相は委員会の冒頭、「データ操作などにより臨床研究の信頼が揺らいだことは、日本にとって大きな問題。臨床研究の信頼回復のため、事実関係を検証して再発防止策をまとめてほしい」と語った。

バルサルタン問題の検討委員会がスタートの画像

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