国立病院機構東徳島医療センター循環器内科の井内新氏らは、徳島県下で今年5月に発症した、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の臨床経過の詳細を、国立感染症研究所病原微生物検出情報(IASA)に、7月23日に報告した。

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