脳卒中患者は発症早期からうつ状態を呈しやすいことが、弘前大神経精神医学講座准教授の古郡規雄氏らの調査で示された。さらに、うつ状態にある患者ではリハ導入が困難で、入院期間が長期化しやすいという。7月19〜20日に北九州市で開催された第10回日本うつ病学会総会で発表された。

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