総務省消防庁の速報値によると、7月8〜14日の熱中症による救急搬送数は1万913人と、1万人を超えた。この数字は、5月27日からの累計搬送数1万8178人の約6割を占めるもので、気温の上昇とともに患者が急増したことが示された。

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