今年4月から臨床研究として開始された、母体血を用いた胎児DNA検査の現状が明らかになった。6月22日に開催された、日本遺伝カウンセリング学会学術集会シンポジウム「出生前診断新時代を迎えて」で、昭和大病院産婦人科教授の関沢明彦氏が発表した。

ログインして全文を読む