2014年診療報酬改定に向けて議論を進めている中央社会保険医療協議会(中医協)総会で6月12日、京都府医師会副会長の安達秀樹氏が、「これまでは“包括化した後に下げられる”から反対してきたが、包括化自体を議論するのはやぶさかではない」と発言し、注目を集めた。

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