経口のC型慢性肝炎治療薬であるシメプレビル(承認申請中)、ペグインターフェロンα(PEG-IFNα)-2a、リバビリンの3剤併用により、C型慢性肝炎でIFN療法が無効だった患者で35.8〜50.9%の著効率が得られたことが分かった。6月6日の第49回日本肝臓学会総会で、武蔵野赤十字病院(東京都武蔵野市)副院長の泉並木氏が発表した。

前治療無効のC型慢性肝炎にシメプレビル含む3剤併用で著効率は約5割の画像

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