日本整形外科学会は5月27日、ロコモティブシンドロームの危険性を判定するための「ロコモ度テスト」を策定したと発表した。ロコモ度テストは、下肢筋力、歩幅、身体状態・生活状況を評価する3つのテストを行って年齢平均値と比べることで、年齢相応の移動能力を維持しているかを判定するもの。

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