日本医学会は5月24日、京都府立医大で行われたバルサルタンの臨床研究「KYOTO HEART Study」について利益相反委員会を開催。委員会終了後の記者会見で、KYOTO HEART Studyについて利益相反に関わる問題があったことを認め、バルサルタンに関連するその他の臨床研究を行った大学への調査委員会の設置および、バルサルタンを販売するノバルティス ファーマに対して金銭関係の公表を求めていくことを明らかにした。

日本医学会が利益相反のガイドライン改定への画像

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