潜在性甲状腺機能低下症に対してホルモン補充療法を行った結果、主訴が軽快、消失したり、処方薬を減らせたことを、老年病研究所附属病院(前橋市)内科の五十嵐健祐氏が第4回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(5月17〜19日、開催地:仙台市)の5月18日の一般口演で発表した。

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