日本プライマリ・ケア連合学会は5月18日、2014年度から家庭医療専門医の後期研修プログラムを改訂することを発表した。2017年度にスタートする新しい専門医制度で総合診療専門医が創設されることを見据え、研修先の施設要件を厳しくしたり、救急科での研修を必修化した。詳細は、第4回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(5月17〜19日、開催地:仙台市)で急きょ開催された「専門医制度および改訂後期研修プログラムに関する説明会」で報告された。

家庭医療専門医の研修プログラム、大幅改訂への画像

ログインして全文を読む