子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種後に生じた副反応報告を受け、5月16日に第1回目の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開催された。 厚生労働省は同検討部会で、医療機関から報告された発熱やアナフィラキシーショックなどの副反応報告が、2010年11月〜今年3月時点で計1196件に上ったと報告。このうち106件は障害が残るなど重篤なケースだったことを明らかにした。

子宮頸がんワクチンで副反応報告が1196件にの画像

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