日本医師会は4月17日、医療事故を繰り返すいわゆるリピーター医師に対して体系的に指導・改善を行うため、日本医師会内に「指導・改善委員会(仮称)」を設置すべきとする会員の倫理・資質向上委員会(委員長は日赤医療センター名誉院長・日本医師会参与の森岡恭彦氏)の中間答申を公表。

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