日本ビーシージー製造は、4月15日、結核感染の診断に用いられている「クォンティフェロンTBゴールド用採血管」を、自主回収すると発表した。自主回収を実施するのは、製造番号T−028、TH−026、TH−027の採血管。同社には、これらのロット以外に在庫がないことから、自主回収の影響で、当分、クォンティフェロンTBゴールド(以下、QFT)を用いた、結核感染の検査は国内で実施できなくなる。

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