神戸大病院は4月16日、新規の救急搬送患者の受け入れを4月5日から休止していると発表した。同病院救急部の医師9人中6人が5月末までに退職し、救急患者の受け入れに必要な人員を確保できないため。同病院のかかりつけ患者の救急搬送や、直接来院した新規患者については、今後も受け入れる。神戸大では3月に救命救急科の教授選が行われており、新教授決定後に退職を申し出る医師が相次いだ。

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