日本内科学会は4月13日、臨時理事会で同会の女性の評議員数を20人に増やしたことを明らかにした。これは、同学会の将来計画検討委員会の下に設けられた男女共同参画に関するワーキンググループからの提言を受けた措置。女性の評議員は男女共同参画ワーキンググループからの推薦に加えて、内科学会の10ある地方支部からそれぞれ1〜2人を選出した。内科学会には現在約600人の評議員がいるが、これまで女性は数人にすぎず、20人の理事の中には女性はいなかった。

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