大正製薬と日水製薬は4月15日、脂質異常症治療薬「エパデール(イコサペント酸エチル)」を一般用医薬品(OTC薬)に転用した「エパデールT」「エパアルテ」をそれぞれ発売した。効能は「健康診断等で指摘された、境界領域の中性脂肪値の改善」。同薬は生活習慣病を対象とした日本初のスイッチOTC薬となる。イコサペント酸エチルを1包中に600mg含有する。

エパデールのスイッチOTC薬が発売の画像

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