医療機能評価機構の認定病院で、医師や看護師の入職時に風疹の抗体検査や既往調査を行っている医療機関は31%で、麻疹や水痘についてもそれぞれ36%、30%にとどまっていることが明らかになった。これは北里大公衆衛生学准教授の和田耕治氏が、医療機能評価機構の認定病院のうち、関東にある553病院を対象に、2013年1月から2月に郵送で調査を行った結果(回収数は166、回答率は30.0%)。

ログインして全文を読む