日本看護協会は3月7日、病院看護職員の労働状況などを調べた「2012年 病院における看護職員需給状況調査」の結果(速報)を公表。2011年度の看護職の離職率は10.9%と、4年連続で低下していることが分かった。一方で、調査結果からは夜勤負担の重い施設で依然として離職率が高いことも判明した。日看協はこの日、夜勤・交代制勤務に関するガイドラインを作成したことも公表し、医療機関に対し、看護職の勤務負担軽減策を引き続き求めていく考えを示した。

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