日本小児科学会は2月19日、小児マイコプラズマ肺炎の診断と治療に関する考え方を発表した。2000年以降、マクロライド耐性マイコプラズマの増加が問題となっているが、第一選択薬としては従来通りマクロライド系を推奨した。ニューキノロン系のトスフロキサシンやテトラサイクリン系は、マクロライド系で効果がなく、必要と判断された場合にのみ使うこととした。

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