消費者庁消費者安全課は2月18日、次亜塩素酸ナトリウムを含む携帯型空間除菌剤「ウイルスプロテクター」で、複数例の化学熱傷が発生していることを明らかにした。携帯型空間除菌剤とは、二酸化塩素や次亜塩素酸ナトリウムを利用したウイルスの除去をうたった製品群のこと。インフルエンザウイルスなどへの効果を期待して利用され、本年に入って出荷を開始した「ウイルスプロテクター」も、既に50万個から70万個出荷されている。

次亜塩素酸ナトリウムを含む“空間除菌剤”で化学熱傷の画像

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