厚労省は、子宮頸癌予防用ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン、インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの3種のワクチンを2013年度から定期予防接種に加える方針を決めた。 1月27日に、田村憲久厚生労働相と新藤義孝総務相、麻生太郎財務相によって最終合意された。予防接種法改正案に盛り込み、通常国会に提出する。

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