全国医学部長病院長会議は1月17日の記者会見で、新たに「学生医」の制度を設けることを明らかにした。各大学における共用試験の合格者全員を同会議で「学生医」として認定するもので、臨床実習のための能力の“お墨付き”を与えることで、診療参加型実習への患者・家族の了承を得やすくする。

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