全国パーキンソン病友の会は12月19日、パーキンソン病患者臨床データベースを設立すると発表した。このデータベースは、患者の協力を必要とする研究者に対して条件に合った患者を紹介したり、患者由来のiPS細胞を用いた病態解明や新薬の開発など臨床研究への協力を目的としており、今後、データ登録を進める。

患者会がパーキンソン病患者臨床データベースを設立の画像

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