日常臨床や医学教育の場における、医師と製薬企業の利益相反をテーマにしたシンポジウムが12月8日(土)に都内で開かれ、医師側、企業側双方が、現状や問題点を話し合った。主催は文部科学省「医学生・研修医と製薬企業との関係に関する調査研究」班(研究代表者は北大病院卒後臨床研修センター副センター長の宮田靖志氏)。

医師と製薬企業の“適切な関係”を考えるの画像

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