奈良県医療政策部保健予防課は11月7日、葛城市内の診療所の医師が結核を発症したと発表した。県はこの医師が接触した患者のうち、乳幼児や既往歴のある患者などから優先的に健康診断を実施し、感染の有無を調べ始めた。

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