2014年度の診療報酬改定に向けたジャブの応酬が、厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)で始まった。10月31日の中医協で、14年度改定の根拠資料となる「医療経済実態調査」(実調)の回答率に関連して支払側委員が、「医療機関は関心がない。2号(診療)側委員と現場の意見は一致しているのか」と発言、これに診療側委員が一斉に反論した。

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