今年7月と10月に日本脳炎ワクチン接種後に2人の小児が死亡した問題で、厚生労働省は10月31日、「感染症分科会予防接種部会日本脳炎に関する小委員会」を開催した。7月に接種を受けた5〜9歳の小児と、10月に接種を受けた10歳小児の報告を受け、どちらの死亡例もワクチンとの関連性は低く、「現在の予防接種制度を変更する必要はない」と判断した。

厚労省小委、日本脳炎ワクチン接種を中止する必要はないの画像

ログインして全文を読む