創薬支援ネットワークと臨床研究中核病院の早期整備を―。10月5日、都内で開催された第24回日本製薬工業協会(製薬協)政策セミナー「革新的医薬品の創出に向けて〜医療イノベーション5カ年戦略を受けて〜」で、同会長の手代木(てしろぎ)功氏(塩野義製薬代表取締役社長)は、国内の創薬環境が危機的状況にあることを説明。国による支援強化の重要性を訴えた。

製薬協、国内の「創薬力」低下に強い危機感の画像

ログインして全文を読む