日本気象協会は10月3日、2013年春の花粉飛散予測(第1報)を発表した。花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)の飛散数は、九州・四国地方は例年(過去10年の平均)よりやや少ないが、中国地方から北海道にかけては例年並みか例年よりも多く、関東・東北地方は例年の1.5倍ほどになる見込み。全国的に飛散数が少なかった12年春に比べると、関東・東北地方と北海道では2〜5倍になるという。

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