緑内障患者のうち、点眼治療を自己判断で中断した経験のある人が2割に上り、治療中断によるリスクが患者に適切に伝わっていない実態が、ファイザー社の患者調査から明らかになった。10月2日に同社が行ったプレスセミナーで、日本緑内障学会理事長の新家(あらいえ)眞氏(関東中央病院院長)が調査結果を紹介した。

緑内障患者の5人に1人が治療を中断の画像

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