「指導・監査・処分改善のための健康保険法改正研究会」は9月2日、初のシンポジウムを開き、保険医療機関や保険医への指導・監査、行政処分の根拠法となる健康保険法の改正を求めた。同会は、2011年に保険医取消訴訟で勝訴したみぞべこどもクリニック(甲府市)院長の溝部達子氏をはじめ、代理人弁護士を務めた石川善一氏や東京弁護士会の井上清成氏らが参加して今年2月に創設された。

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