防衛医大精神科講師の重村淳氏は8月13日、福島第一・第二原子力発電所の作業員1495人を対象に、震災2〜3カ月後に行った心の健康状態に関する調査結果を公表した。心理的苦悩や高度のPTSR(心的外傷後ストレス反応)を抱える作業員が少なくない状況が明らかになった。

「東電職員は出て行け」、差別・中傷で心に傷を負うの画像

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