宇宙飛行で問題となる骨量の減少について、骨粗鬆症治療薬のビスホスホネート製剤に予防効果があることが示された。宇宙ステーションに長期間滞在した宇宙飛行士の身体の変化を検討した研究結果で、徳島大生体情報内科学教授の松本俊夫氏が7月20日、日本骨代謝学会のJAXA共催シンポジウムで発表した。

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