京都府医師会(森洋一会長)は7月10日、「万一の計画停電実施時における影響緩和措置について」と題する要望書をまとめ、山田啓二・京都府知事に提出した。計画停電が実施されれば、一部の医療機関は除外対象になっているものの、それ以外の医療機関には深刻な影響が出ると指摘。原則として全医療機関を除外対象とすることを、知事から政府や関西電力に働きかけるよう要望した。

ログインして全文を読む