日本政策投資銀行(DBJ、東京都千代田区)は今年5月に創設した「DBJビジョナリーホスピタル」として、これまでに社会医療法人河北医療財団(東京都杉並区)と医療法人洛和会(京都市中京区)を認定した。同制度では、医療機能の充実のほか、環境への配慮や防災対策に積極的に取り組む病院をDBJビジョナリーホスピタルとして同社が独自に認定し、評価に応じて金利を優遇する。今後、融資案件の開拓を進め、今秋にはさらに複数の病院を認定する考えだ。

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