東北大学および岩手医科大学が中心となり、、東日本大震災で被災した住民の健康・診療情報およびゲノム情報などを15万人という規模で収集し、次世代医療技術の開発などにつなげようとする「東北メディカル・メガバンク計画」。第5回検討会が5月30日に文部科学省で開催され、計画に対する提言がまとまった。

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