今年5月に入ってから、近畿地方を中心に風疹が流行していることが、国立感染症研究所の発表で分かった。今年5月20日までの患者数は全国で205人で、昨年同時期までの126人の約1.6倍。感染研で風疹患者の全数集計を始めた2008年以降では過去最多となる。

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